コンタクトレンズの価格とレーシックを比較した時に長い目でみればレーシックの方が安くなることがある


コンタクトレンズの価格とレーシックを比較した時に長い目でみればレーシックの方が安くなることがあるブログ:150725


1週間ほど前のこと…

優しそうなお父さんと小学校4〜5年生くらいの兄貴に、
両方から手をつないでもらって
楽しそうに歩いている男の子がふと目に入りました。
たぶん、3〜4歳くらいかな。

男3人で映画館に行くのか、
もしかしたらスーパーにお買い物に向かっているのか、
…なんて感じの休日の風景。

僕は、ドラッグストアに日用品を買いに行った帰りで、
なぜ母は一緒じゃないのかな〜?なんてことを考えながら、
嬉しそうなその父母とお子様の様子を、
「景色」を見るような感じで眺めていました。


すると突然、
その景色が突然動き出したというか、
まるで動かない絵から手が伸びてきたかのように
男の子がすれ違いざまにそのキラキラした笑顔を、
こっそりと僕に投げかけてきたんです。

挨拶するでもなく、会釈をするでもなく、
ぼーっと見ていた僕に彼が笑いかけてくれたのは、
なんだかとても不思議な感じ。

お父さんと兄貴は、通りすがりの僕のことなんて
全然気に留めていない様子なのに…

目が合って少し驚いた僕も、
その子に思わず笑顔を返していました。

今まで「笑顔って大切」とか、
もちろんよく知っていることだし、
人にも幾度となく言ってきたように思う。

でもこんなにも 心にストンと入ってくる笑顔には、
そうそう出会った事がなかったかもしれない。

どうしたら、
あんな笑顔が出来るの?って思った。

彼は、大好きなお父さんと兄貴に手をつないでもらって、
そのとき 「世界」を完全に信頼しきっていたのかな。

だからこそ、
見知らぬ僕にもあんな笑顔が出来たんじゃないだろうか。

世界を「愛」という視点で見るということは、
まさにこれなのかもしれない…
と僕は思いました。



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